私は町内の友人で作っている『走る会』に入って
いて、チーム参加に誘われました。私はフルマラ
ソンは初でしたが、とりあえず制限時間内に走る
ことを目標に参加しました。前半は起伏が多い道
のりできつい場面が何度かありましたが、応援者
の声援に支えられ、また途中にあるエイドステー
ションの飲み物や食べ物に救われ、何とか走り続
けました。後半では平坦な道のりでしたが前半の
疲れもあり、どんどん抜かれていきましたが、一
緒に走っている皆さんからも声を掛けられ、励み
になりました。しかし足は段々痛くなり、そして
上がらなくなってきました。そんな状態が続き、
結局制限時間を過ぎてしまい、係の人からバスに
乗りますかと声を掛けられました。完走したかっ
た私は断り、気力だけで走りました。ふと横を見
ると若者も頑張っているのが見えました。声を掛
け合い一緒に頑張ることができました。何とかゴ
ールまで辿りつくと、チームのメンバーと、たぶ
ん若者の仲間が待っていてくれました。またチー
ムのメンバーが紐をゴールテープ替わりに迎えて
くれました。とても人の温かさを感じました。
諦めずゴールした事は一生の思い出に残ることと
思います。皆さんに感謝です!
投稿者 神奈川県 男性


