「シールドマシン」発進!

相鉄本線は2019年より、順次、JR直通線、東

急直通線が開通し、そして次の事業として西谷~

二俣川間の地下化が実施されます。工事で使われ

るトンネル掘削機械「シールドマシン」が完成し、

来年2026年度から西谷から二俣川方面に向け

て掘削が開始されます。1日に6~7mほど進み、

2028年度には掘削を完了する予定だそうです。

地下化は横浜市主体の連続立体交差事業の一環で、

西谷~二俣川の3.6㎞のうち中間の鶴ケ峰駅を

含む約2.8㎞を地下化し、踏切10カ所を解消

します。過去に天王町駅~星川駅の約1.9㎞区

間の連続立体交差事業を行い、線路が高架化され

たことで、保土ヶ谷区の中心部に9か所あった「

開かずの踏切」が取り除かれました。それにより、

最大55分間の踏切遮断による渋滞が解消され、

町の行き来がスムーズになりました。今回、さら

に西谷駅から二俣川駅区間を地下化することで、

10か所の踏切のうち、5か所の「開かずの踏切」

が解消されるため、よりスムーズな行き来で、よ

り住みやすくなることは嬉しい。最終的な事業完

了は8年後の2033年度だそうです。

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