横浜・山下ふ頭の倉庫に、75台のプロジェクタ
ーが持ち込まれ、壁や床いっぱいにグスタフ・ク
リムトの金色の絵画が映し出される没入型アート
施設です。中華街の裏手、山下公園の先にある港
湾エリアで2026年6月28日まで開催されて
います。メインの展示は「ウィーン世紀末芸術美
の黄金時代」だそうで、グスタフ・クリムトの作
品約170点とエゴン・シーレの作品約110点
を映像化し、約1.800平方メートルの空間に
360度投影されます。上映時間は約52分で、
空間内を自由に歩きながら鑑賞ができるのも特徴
です。施設名の「MOVEUM(ムービアム)」
は、MOVE+MUSEUMMの造語で、MO-
VEには「移動」と「感動(心が動く)」の二つ
の意味が込められています。
また、2026年1月22日からは「Coup-
de foudre(クー・ド・フードル)」展
も加わりました。副題は「心奪われる名彫刻達〜
ひと目惚れ〜」です。展示されているのは、フラ
ンスのグラン・パレムラージュ工房が制作した彫
刻レプリカ15点です。この工房は1794年の
創設という長い歴史を持っているそうです。
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